ザ!鉄腕!DASH!!から学ぶお役立ち情報まとめ

アオリイカを呼び寄せる術とは?

夏はアオリイカの最盛期!

「海の王様」とも呼ばれ、大きいもので一杯5千円以上の値が付くことも。

そんなアオリイカという資源を守る、ある活動が多くの漁協でなされています。

今回は、その活動に協力した放送回から学びしょう。

http://bassfishing.jp/lurefishing/

アオリイカとは?

ヤリイカ科・アオリイカ属に属するイカの一種です。

食用や釣りの対象としてとても人気があり、地域によっては1kgで3000円、3kgの大物では1万円以上の値が付くこともある高級食材。

アオリイカの中でも3種類の型に分けられており、シロイカ、アカイカ、クロイカと区別されているそうです。

ちなみに日本で獲れるもののほとんどがシロイカという型。

呼び方はモイカ(四国地方)、ミズイカ、クツイカ(九州地方)など様々。

産卵期は6月上旬から8月いっぱいで、春には大きめの個体が、秋ごろには成長した幼体が釣れるとの事。

旨味成分である遊離アミノ酸を多く含んでいる為、非常に美味なんですね。

アオリイカを呼び寄せる術

通常は深場に生息していますが、6月上旬頃から海岸近くの浅場までやってきます。

そこで探しているのが、サンゴ類や藻類の根。

上記のような産卵に適した場所を探していますが、火山も多く、溶岩地帯も多い日本の海。

岩の隙間などにも産卵はするようですが、やっぱり一番良いのは海の森。

そこで、各地の漁協で編み出したアオリイカを呼び寄せる術…

それは、椎の木を枝葉ごと海に沈め、人工的に産卵床を作ってあげることだったんですね。

ちなみにDASHが同行したのは富戸漁協の漁師さんで、椎の木を選んだのは枝葉が落ちにくいから、とのこと。

地域によってびわの木やヒノキ、モチの木など様々な木が使われています。

産卵時のオスはジェントルマン!

無事、産卵床を見つけたイカのカップル。

一目散に卵を産みつけると思いきや…非常に警戒心が強い。

まず、オスが目星をつけた産卵場所に潜り込み、危険がないかチェックをするんです。

数十分ほど入念に調べた後、なんとオスの体が真っ白に。

メスや、他の仲間に「この場所は安全」と伝えているのです。

その後、安心してメスが産卵を始めます。

しかし、オスはその間も外敵が来ないよう近くでじっと見張りを続けます。

その時間、1時間ほど。約5000粒もの卵を産卵を見守るオス、、紳士ですね。笑

ちなみにイカの寿命は約一年と言われており、産卵期を終えたイカは捕食活動もあまりせず、力尽きるそうです。

 

この回で漁に出たリーダーと達也は、アオリイカのいかそうめん、耳の塩ゆで、巨大イカリングを召し上がっていました。

んー、羨ましいっ><

巨大イカリングはリーダーの小さい頃の夢?だったみたいですね!

いつまでも少年の心を忘れないリーダーと、いつも通りたくましい達也でした。

本当、見てて勉強になるし、飽きないなー。

 

では、また!

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